2006年08月17日

重さと軽さ。数字はその先。

暑い。これだから夏は嫌いなんだ。

エントリーにコメントがついていたのを今日知った。だから目を通したのだけれど、よくみたら、オレが携帯からでもアクセスするほどよく行く掲示板の人だった、と。
そのコメントに、オレのエントリーの中身が重いなんて書いてある。
嬉しいね、これ。オレは重く書きたい人間だから、それを(分かる形で)1人でも感じてくれたことが。

今、真剣に重圧。逃げるべきことではないのに、逃げたがっている。でも既に、目的地に辿り着くバスに乗っている身として、降りるわけには行かなくなった。自分の選択は、時に葛藤を生む。


眠さをこらえても
それは隠れただけ
辛さをこらえても
それは隠れただけ
目で見たって 肌で感じたって
隠れるうちは すぐ分からない

でもいつかは 全てを溢れさせ
そしていつか 現実に溶け込む
吐き出す台詞と息
それは溶けるだけ
流す現状と希望も
ユメに溶けるだけ

出来上がった日なんて来ないよなぁ。なんて思いながら、エントリーを。
posted by butterfly at 09:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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