2006年05月16日

route I

久しぶりの記事書き。2週間のブランクは、たぶん今までにはないかな。

ここのところ、ほとんどの時間を学校生活に費やしているので、あまりプライベートの時間をとってない気がする。だから自分のやりたいことだけしか手が回らなくて、思考も働かないから結局書けないんだよね。
2年生の生活にも、あまり慣れない感じがしている。慣れない、というよりは、慣れたくない、のほうが強いかもしれない。今のクラスは、1年次ほどに居心地がよくない。自身の慣れから来る欲求の不満というところもあるのだろうが、それにしても、何か違う感じがしている。もしかして、五月病かななんて、頭の片隅にそんな考えが浮かんでいる。

その学校生活で、委員会の活動が大きなウェートを占める。その広報担当であるオレは広報誌を作っているのだが、そこに自身の評論文を載せるつもりでいる。私物化してしまうようで申し訳ないのだが、言い訳をさせてもらえば、本当に書くことがない。悩んだ末の対策です。お許しください。
なんて此処で弁明しても仕方がない。記念すべき第1回目は「カネ」をテーマにしてみた。数回の推敲と査読を経て、あとは発行の準備をするだけである。不思議なもので、キーボードをたたいているといろいろなことが浮かんできて、そのたびにその「浮かんだこと」を目の前のデータに追加している。現在、予定より2割増―とはいっても元が少ないのでたいした量ではないのだが、それほどに自分がいろいろな思いをめぐらせていることに半ば驚いていた。きっと職業…いやいや、経験病とでもいおうか。今ではタッチタイピングができているほどに慣れているこの両手。自分のことになると、意外と盲目になってしまうのが常らしい。

今回のタイトルだが、そのこころは「わが道を行け」である。
ここのところ、友人の誕生日が続いた―とはいえ2人だが…。互いに年を重ね、今日その2人を見かけたのだが、なにか前とは違ったオーラを感じていた。精神的な成長か、はたまた自分の気のせいだろうか。しかし、人は年をとるにつれ変わっていくなぁという実感を得た。
オレらの年代は、精神的に不安定だとよく言われる。それはあながち間違いでもないのだが、改めてそういわれると、なんだか意識してしまう自分たちがいる。でももうすぐ、自分たちの進む道を決める時期でもあるのだ。周りにはまだ、周囲の影響を受けながら進む友人を多少見る。だけど、いつか分かれるところは来るのだ。離される悲しみよりは、離れる悲しみのほうがプラスに働くように、オレは思っている。
オレもまた、夢を求めて走る準備に取り掛かっている。最近思ったことだが、準備も含めてすべてだ。足場がしっかりしていないと、進めるものも進めない。足場はよく確かめなければ…。


ところで今後の更新だが、さすがに毎日は書くことがないので、土日など自分を見つけられそうなときに書いていきたいと思っている。主観的だが、自分を見つけられているという実感はある。
posted by butterfly at 22:08 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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