2006年05月02日

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いつもなら、自転車で通学する。だけど家と学校は離れているので、そう簡単には着かない。雨になれば、通学の30分間は雨の中を走らなければならない。だから雨とか天気が悪いときは、電車で通学する。

実は移動距離は電車のほうが短い。自転車のときは遠回りになっていることが多い。しかし、所要時間は遠回りになる自転車のほうが早い。通学路―といってもほとんど自由なのだが―は行きが下り坂なので、朝は風を受けながら自転車を走らせるのが気持ちいい。
ところが帰りはその逆で上り坂。さらに学校で完全に疲れるオレは、坂を駆け上る気力がなくなっているので帰る気がしなくなる。

そうなると、図書室に行く。あくまで学校の特別教室だが、通称は図書館だ。
1年次から引き続いて、図書委員になった。初めての顔合わせのとき、副委員長に選ばれて、その名前がくすぐったかった。今年度はそんなこともあって頑張ってみようと思ったとき、所謂「受付係」がほとんどいなかったので、10箇所ある時間―「受付」は昼と放課後にあり、それが5日間だから10箇所あるその時間から、昼3箇所、放課後2箇所に仕事を入れた。
1年次にも受付の仕事を持ったことがあって、思いのほかハードでなかったので他の係と兼任することにした。他の係とは、図書館のPRをすることが目的の係である。昨年の担当した係はこれが主だったのだが、PRをすることなく終了してしまったので、今年度はそれも充実させたいと思っていた。
若干軽い気持ちでいたが、今年度入学した1年生が意外にも多く図書館を訪れ、また近年いわゆるミリオンセラー、ベストセラーなどが映画化されることもあるのか「原作を読みたい!」と考えるようで、なかなか仕事が忙しい。しかし、この方がやりがいがあるというものだ。
兼任しているPRの係も自前の広報紙を完成させ、図書館にいる司書さんの協力もあって、無事第1号を発刊。現在は5月分の第2号を製作中。

最近はこんな感じで、学校での生活を充実させている感じ。今まであったマイナス面をプラス思考に捉えていけば、何のこともなかった。制限されていたって、その中にも自由はあった。だから、その自由を精一杯楽しむまでだ。そうじゃなければオレ自身がつぶれる。そう思ったから。
まあでも、必要部分だけ残しながら最低限の規制で十分だよね。実際はそんな最低限も最大限も何もないんだけどさ。ただやっぱり無駄な部分は削るべきだよ。だから最近は決まった人としか話さないし、毎日の日課だって人のいないときにささっとやってしまう(人が来てしまった時も続けてるけどね)。正直、関わり持つのが面倒になってきた。最近はパソコンを開いたってメールすらしないし、ただボーっとプライベート作業のみ。気が抜けてきたのもあるだろうし、所謂五月病ってやつなのかもしれない。どっちにしたって、少し一人の世界に入りたいね。

さて、明日からゴールデンウィーク。さっそく明日は山のほうへお出掛け。もちろん行き帰りの車では好きな曲ばっかり聴くが…。
posted by butterfly at 18:00 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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