2006年08月27日

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今日は冒頭に曲名を書いて、それをテーマに日常を掘り返していこうかと。

「Re:Re:」(ASIAN KUNG-FU GENERATION,「ソルファ」)
ライブのサブタイトルにもなったこの曲。読み方が迷うところだが、「あーるいーあーるいー」と読むらしい(公式サイトより)。
疾走感があるのに、歌詞はスローな気持ちを歌っている。「どうかなくさないでよ」「後悔してんだよ」って「僕」は伝える。今まで途切れなかった日々も、1日分では足りなかった。そして「記憶」は「永久になんて残らない」って知ってから、伝えようとは思っても伝わない。最後に、「忘れない傷をつけて」、存在証明と、負の記憶を留めておく。


「電波塔」(ASIAN KUNG-FU GENERATION,「君繋ファイブエム」)
これは、オレがASIAN KUNG-FU GENERATIONに興味を持ったきっかけのアルバム。当時は焦燥感から生まれる激しいサウンドが多かったが、これはその部類には入らないと思う。
日々と色を重ねて、何かを探しているのだけれど、見つからないまま。そして「君」と繋がってみようと思えば、途切れていた。そこで「僕」も、全てを「君」に伝えたがる。
posted by butterfly at 16:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月23日

往路と復路。距離はその先。

現在、母親の実家に泊めて頂いている。アルバイトで、有名な「江ノ島」の店舗へ研修に行くことになり、距離的に近い(と思われる)母親の実家との間の移動を選んだのだ。しかし料金的には100円の差もない。

昨日の朝にメールをして、そのまま今まで返事が来ない。とにかく、淋しい。バイブレーションが響くたびに、ため息も響く状態。
その人のこと、好きなのかな。自分では分からないけど、たまに何故か思う。一緒にいると、すごく気分がいい。その人の前にはあまりいられなくて、でも何処かで繋がっているって分かっていれば、それだけでいい。
メールをしたいけど、苦い経験があるし、そうでなくても相手の忙しさを(密かに)感じているから、こっちからは送らないつもり。さすがに1週間くらい空いたらメールしようとか思うだろうけど。

ああ、疲れた。明日も明後日もお仕事。




「研ぎ澄んだ感覚 君をもっと、僕をもっと
感じて僕らは飛ぶ
広げた両翼 風をもっと、希望もっと
僅かに羽ばたくグライダー
無限 揺らいだ?
有限 つまりは
無限 揺らいだ?
有限 つまりは」
posted by butterfly at 22:54 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月22日

平常と異常。安定はその先。

自分自身が言うのも変な話だが、今のオレは明らかにおかしい。慣れないアルコールにじわじわと蝕まれているような、慢性的な不安定さを一人で感じている。
何だか、苦しい。空気だけ入ってきて、抜けないような、充足感と不足感が相容れる状態。

日々の生活も、段々と限界店に近づいている。最低限の生命活動以外の実感をなくしていて、最早自身の充足や不足などを気にしていないようにしか、感じられない。
精神面でも同様に、負の限界まで近づこうとしている。既に負になっている精神をより負にするコンパイル作業を、脆弱な思考―CPUと狭小な視野―RAM、そして逆光な常識―ROMで、一行ずつ丁寧に実行している。

マイナスは、一生オレのモノだ。これまでもこれからも。全てが逆行して、いつか自分の存在が証明できない頃まで、戻る。それが今の理想であり、また予想される未来である。

自分の正の未来を、予測できない…。




「砂嵐の夜に加速して/気付いたら此処は何処か」(ASIAN KUNG-FU GENERATION ; ワールドアパート)
posted by butterfly at 03:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月19日

送信と受信。交信はその先。

携帯電話が、生活に欠かせないアイテムだってことを、最近無駄によく感じている人間が此処に。ただ身近すぎて、現実感が感じられない。結構無制限に使ってる部分がある。当然定額制のオプションを入れてあるから、何をしても1万円は超えないけどね。

最近(今思ったけど、このコトバ使いすぎだな、オレ)、音楽をゆっくりと聞く時間が採れない。アルバイトのこととか、ネットのゴタゴタ解決とか、色々考えなければいけない事案がありすぎた。モノは豊かになるけど、時間は消えてなくなっていく。
1つの景色は、とてもきれいだ。そんなときふだんなら、心には何も残っていないはずなのに、そこには何かが残っていた。景色は、ある信号でしかなくなって、焼き付いたまま。剥がしたいが、剥がせない。剥がしたいが、…。
今の自分は、予想以上にたくさんのことを抱えているみたい。空っぽにできない心が何よりの証明になる。来ないメールを待っていたり、誰かと繋がることを恐れているくせに、思いの傾く方向に自らを持っていく、そんな自分をときに悲しく思う。
無理矢理に、アルバイトの休憩で買った特別メニューを取り込んでゆく。すぐに苦しくなる身体。あのときオレは、「特別メニューだからな」と思っていた。でも今はそうは思わない。あれはオレの中の、抜けきれていない不安定さだと、そう思うのだ。

精神は肉体を支配する。肉体が精神を支配なんてするはずはない。精神なんて形の無いものを、形ある有限の肉体が、どうして支配できようか。
無限の不安は、有限の対症療法じゃ解決しないし、膨らんでゆくだけだ。いくら肉体を鍛えたって、精神はそれを無視して物事を司る。


進む先には、まだ何も見えないけど、今はそれでもいい感じ。しかしいずれ、全てのバランスが音を立てずに崩れて消える日を、オレはマイナスに見て、終点までの電車に乗る。
つまり、伝えたい事柄が此処に在って、受けとる事柄が無いわけがないのに、そこに無くなってしまう。存在証明の喪失。


逃げたい。逃げ切って見せたい。けれどそこに精神がない限りは、一歩を踏み出すことさえ、出来ない。




「バスの揺れ方で人生の意味が/分かった日曜日」
posted by butterfly at 17:29 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月17日

重さと軽さ。数字はその先。

暑い。これだから夏は嫌いなんだ。

エントリーにコメントがついていたのを今日知った。だから目を通したのだけれど、よくみたら、オレが携帯からでもアクセスするほどよく行く掲示板の人だった、と。
そのコメントに、オレのエントリーの中身が重いなんて書いてある。
嬉しいね、これ。オレは重く書きたい人間だから、それを(分かる形で)1人でも感じてくれたことが。

今、真剣に重圧。逃げるべきことではないのに、逃げたがっている。でも既に、目的地に辿り着くバスに乗っている身として、降りるわけには行かなくなった。自分の選択は、時に葛藤を生む。


眠さをこらえても
それは隠れただけ
辛さをこらえても
それは隠れただけ
目で見たって 肌で感じたって
隠れるうちは すぐ分からない

でもいつかは 全てを溢れさせ
そしていつか 現実に溶け込む
吐き出す台詞と息
それは溶けるだけ
流す現状と希望も
ユメに溶けるだけ

出来上がった日なんて来ないよなぁ。なんて思いながら、エントリーを。
posted by butterfly at 09:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月13日

幻想と現状。希望はその先。

最近、日付変わってから寝ることが多くなって、朝がどんどん弱くなっていっている。規則性はあるけど、負の規則性だね。

そろそろこのblogをハブリックに発信しようかな。今まで結構マイナーなことばかり書いてきて、一段落ついた感があって、それに繋がらないことに存在証明は見い出せないなぁってふと思ったから。見えない力からも解き放たれた感じがしてる。
若干の懸念はあるけどね。まだそれなりに存在の証明の必要性はないかもしれない。見えない力だって復習の時を、右手を握って待っているかもしれない。
でも現状でそんなことはオレの参考事項に過ぎない。後ろを振り返ってその事を思い出すのみ。ある程度の余裕をもってすれば乗り越えられない壁でもない。

知ってる人の全て、とまでは行かなくても、読んでほしい人には連絡するかな。オレは此処にいて、自分の意思をもって、此処に存在するって。見ているあなたと繋がっていて、顔が分からなかったり、あるいは「キモい」と言う人もいるけど、それでも其処にいるんだ、と。

今日はこれから、何かを作る。何かなんてオレにもわからないけど。
posted by butterfly at 00:51 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月11日

意味もなく、眠れない…

最近生活が不規則。起床も就寝も遅いまま。今もこのまま起きていそうな予感…時間感覚の喪失予想。

アルバイトも波に乗ってきた気がする。けど、未だその実力はない。横須賀に行ったとき、思い知らされて。
現実なんて、妄想と対比するから存在する。対比しなけりゃ現実しかないけど、そんな人間は知っているなかでは居ない。
どこかで、1といちを比べてるんだよ。本質は同じなんだ。なのに表向きだけで判断するのが多い。張りぼてが張りぼてだって気付けない。
妄想なんだよ。現実を知ってても逃げたいんだよ。同じだって分かってるんだよな。なのに、違うと思い始める。



同じものがないなんて
全てが全て違うなんて
あり得ないし
右手を見れば
空気は左手に握れるし
左足を見れば
地面は一続きしてるし
現実と妄想は混同して
本質と外見は反発して
今を見失う―



無くすものがあって、戻ったものがあって、手元には同じものしかない。増えも減りもしなかった。
信じなくたって、現実は変わらないし。すがったって、妄想は1つだけだし。
posted by butterfly at 02:13 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年08月07日

君繋ファイブエム

8月に入って初めてのエントリー。

実は携帯を手に入れ、その携帯からのエントリーを久しぶりに打っている。
携帯を持っていると、何もかもが手に入ったような錯覚に陥ることがある。実際以前はオレも携帯を持っていたのだが、あまりの乱用さに解約されてしまったのだ。

昨日でちょうど、アメリカが日本を手中に納めるきっかけの日は61回を迎えた。あの日から既に60年を超え、尚も苦しむ人がいるなか、オレは楽とも苦とも言えぬ平常を過ごしている。
人間と言う生命体は自己の保全のためならば何でもできてしまう。それをいいことに、自分と似て非なる、しかし自己以上に保全すべき生命体の自己を破棄する。そこまで行かなくとも、人間は自己の中に存在する人間のみを保全し、それ以外を存在しないのと等しく思考し処理する。

オレの好きなアーティストであるASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバムのタイトルが、このエントリーのタイトルである。このタイトルを考えたギターボーカルの後藤さんは言う。「僕がリアリティを感じられるのは、僕の半径5メートル以内にあるもの」
今日このエントリーを書く上で、このタイトルは全てを動かす原動力である気がする。彼は往々にして限界を知り、それを受け入れる。そしてそれを音にして伝える。

オレがアルバイトをしている店舗は、アメリカ。日曜日にバイトがあって、送迎で乗せてもらう人に一言。「何か色んな想いが交錯してるんですよ」
その人は言った。「そういう気持ちは大事にしないとね」

今、自分には人を傷つけることしか出来ないと思ってた心が揺れ動いた気がした…。
posted by butterfly at 23:27 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年07月28日

music for my life

学校が夏休みに入って、相当自由度の高まった1日をうまく過ごしてたり。
最近自分でもblogの存在を忘れかけてたので、今日は相当長く書いちゃったりしようかと。

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posted by butterfly at 13:15 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2006年07月06日

暑い夏の日。

もう7月。結局6月分は1回しか書いてない…。何だか鬱なんだよねぇ…。

最近は朝がとにかく遅くて。土日は起床が午後になって、それから勉強したりして今に至る感じ。途中で自分でいろいろ作って食べたけど。
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posted by butterfly at 21:51 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

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